macOS のためのアプリ

音声の詳細を、明確に。ファイルは Mac の中に。

サンプルレート、ビット深度、チャンネル、ビットレート、メタデータを、ネイティブ Mac アプリで確認。ファイルを追加し、必要な情報を探してコピー。読み取りはすべてローカルで行います。

Mac App Store で近日公開

macOS 14 以降に対応

機能を見る
4 つのデモ音声ファイルと FLAC の技術情報を表示する AudioInfo Viewer
実際のアプリ画面 · デモ音声原寸のスクリーンショットを見る
ローカルで処理
読み取り専用アクセス
19 言語のインターフェース

機能

基本情報から、すべてのフィールドまで。

概要ですばやく確認。さらに調べたいときは、元のフィールドとその情報源までたどれます。

技術情報をまとめて確認。

コンテナと各音声トラックのコーデック、長さ、サンプルレート、ビット深度、チャンネル、ビットレートを表示。不明・適用外の値は明示します。

音声以外の情報も。

ファイルに含まれるタグ、埋め込みアートワーク、歌詞、チャプターを読み取ります。メタデータの値は原文のまま表示します。

探して、そのままコピー。

元のフィールド名、翻訳された名前、値で検索。項目単位でも全プロパティでもコピーでき、全体のコピーは検索による絞り込みの影響を受けません。

対応形式

さまざまな音声を、ひとつの場所で。

複数ファイルを追加し、サイドバーで切り替えて確認。形式はファイルの内容から判定します。

  • MP3
  • WAV / BWF
  • AIFF
  • FLAC
  • AAC
  • M4A / M4B
  • OGG / Vorbis
  • Opus
  • APE
  • WavPack
  • WMA
  • DSF / DFF
  • CAF
  • MKA

M4A/M4B の AAC・ALAC、DSF/DFF の DSD にも対応。読み取れる項目はファイルと解析ライブラリによって異なります。

使い方

追加、確認、コピー。

  1. 01

    音声を追加

    ファイルをドラッグするか、ファイル追加ボタンまたは ⌘O を使います。

  2. 02

    詳細を確認

    ファイルを選択して概要や全フィールドを表示。プロパティ名や値を検索できます。

  3. 03

    必要な情報をコピー

    個別の値をコピーするか、⇧⌘C ですべてのプロパティをコピー。元のファイルは変更しません。

使い始める前に。

ファイルは変更・アップロードされますか?

いいえ。選んだファイルをローカルで読み取るだけで、変更やアップロードは行いません。クラウド管理フォルダ内のファイルは、そのサービスが設定に従ってダウンロード・同期する場合があります。

終了後もファイル一覧は残りますか?

いいえ。一覧と読み取り結果は現在のセッション内のみで保持します。項目の削除や一覧の消去で元のファイルは削除されません。コピーした文字列はシステムのクリップボードで管理されます。

再生・編集・音声解析はできますか?

メタデータ閲覧用のアプリです。再生、タグ編集、信号解析、レポート書き出しは行いません。タグ内のラウドネス、テンポ、キーは既存のメタデータであり、アプリが計算した測定値ではありません。

ファイルは、あなたの手元に。

ローカルで、読み取り専用。ファイルの扱いとウェブサイトの運営についてご確認ください。

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